底部バーの上の小さなレコード盤
スマートフォンでは、レコード盤ページを離れると底部バーの上に小さな半円のレコード盤が表示されます。横に動かして前後に試聴でき、全体表示のレコード盤へ戻る必要はありません。空のワークスペースでは表示されません。
使い方
小さなレコード盤の上から進行バー付近までの横長の領域で操作できます。見えている円弧を正確に押さえる必要はありません。進行バー自体は位置の移動を優先します。この領域の横スワイプではツールパネルは切り替わりません。
再生中に操作を始めると、操作後は再生を続けます。一時停止中なら、新しい位置で止まります。ドラッグ中の時間差の表示で、今回どれだけ移動したかを確認できます。
慣性
「設定 → ジョグ」で、ミニレコード盤の慣性を個別に設定できます。
- 徐々に減速:素早く動かした後もしばらく滑り、減速して止まるか再生につながります。
- 一定速度を保つ:離したときの速度を短時間保ち、次の操作につなげやすくします。
滑っている間に押さえると、そのままドラッグできます。ゆっくり位置を合わせるときの滑り方は、素早く弾くときと異なります。さらに細かく操作したい場合は、ドラッグ感度を下げられます。
タブレットとブラウザーの半円表示
広い画面では、レコード盤領域の高さが足りないと半円表示になります。そのままドラッグして試聴できます。これは現在のワークスペースの可変レイアウトで、横の速度ハンドルは長押しの速度調整に使います。レイアウトの保存と切り替えをご覧ください。