動画を削除して音声だけ残す
アプリの編集画面で動画を削除を選ぶと、動画プロジェクトを音声プロジェクトに変え、映像が使う保存容量を減らせます。
処理方法
アプリは動画から音声トラックを抽出します。そのまま保てるコーデックはできるだけ再エンコードせずコンテナに格納しますが、他の場合は再エンコードすることがあります。すべてのファイルで音声データが完全に変わらないとは限りません。
減る容量は、元の動画で映像と音声がそれぞれ使っていた容量によります。
処理後
動画領域が消え、プロジェクトには音声だけが残ります。映像だけを削除する場合、クリップ、メモ、ビートは残ります。同時にトリミングする場合は、時間範囲も切り出した結果に合わせて調整されます。
動画版も残したい場合は、先に名前を付けて保存するか、プロジェクトパッケージをエクスポートしてください。