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ショートカットキー ​

ブラウザーのWebアプリ、拡張機能、タブレットとスマートフォンのアプリは、物理キーボードに対応します。Bluetoothの譜めくりペダルもキー入力を送るため、そのまま使えます。

?でキー一覧を開けます。「その他 → キーボードショートカット」や「設定 → ボタンとキー → キーボードショートカット」からも開けます。一覧には現在の画面で使えるキーだけが表示されます。タブレットとスマートフォンでは、物理キーを一度受信した後にこの2つの項目が現れます。

ボタンのヒント ​

マウスやトラックパッドのポインターをボタン上に約半秒置くと、対応するキーが表示されます。長押し機能のあるボタンには、その動作も表示されます。キーボードでボタンにフォーカスしたときも同じです。タッチ操作ではヒントは表示されません。

ツールタブの右の小さなキー表示は、そのタブへ切り替えるキーを示します。タブレットとスマートフォンでは、物理キーを受信した後に表示されます。

キーの割り当てを変更する ​

一覧右上の「キーを変更」で編集に入ります。設定から開いた場合は、最初から編集状態です。

  • 1つの動作に最大2つのキーを設定できます。キーの枠を押して新しいキーを入力します。Escでキャンセルし、⌫でその枠を空にします。
  • 他の動作で使っているキーなら案内が出ます。「ここに割り当てる」を押すと、元の動作はそのキーを使わなくなります。プロジェクトとプレイリストは別々に判定するため、同じキーを別の動作に使えます。
  • ブラウザーやシステムが使う組み合わせ(⌘W、⌘Q、⌘Tabなど)は登録できません。
  • 左右の ⇧、⌥ を単独で押して離した入力は、押している間だけ有効な動作、つまり戻る/進む、パッド、ギアキーにのみ使えます。
  • 各行右側の ↺ はその項目の初期値を戻します。下部の「すべてデフォルトに戻す」はすべてのキーを戻します。

変更は現在の端末にだけ保存され、プロジェクトの保存やエクスポートには含まれません。

Tabで画面内を移動する ​

ブラウザーの広いウィンドウとタブレットのレイアウトでは、Tab / ⇧Tabでボタン間のフォーカスを移動します。フォーカスにはテーマカラーの枠が出ます。マウスや指で押した場合は枠は出ません。

  • Enterでフォーカス中のボタンを押します。スペースは常に再生/一時停止で、ボタンは押しません。
  • スライダー、フェーダー、ノブにフォーカスがあると、矢印キーで値を変え、PgUp / PgDnで大きく変え、Home / Endで両端へ移動します。
  • ツールのタブバーと設定の分類は、それぞれ1つの移動先です。入ってから矢印キーで切り替えます。
  • ループ設定のホイール選択器はそれぞれ1つの移動先です。↑ / ↓で値を変え、PgUp / PgDnで5項目ずつ移動し、Home / Endで両端へ移動します。
  • パッドのグリッド全体は1つの移動先です。矢印キーでセル間を移動し、Enterを押し続けてパッドを再生します。
  • レコード盤と波形はフォーカスを受けません。ショートカットキーで操作します。

キーが反応しない場面 ​

  • 入力欄で文字を入力しているときや、メニュー、ポップアップパネル、ダイアログを開いているときは、ショートカットの反応を停止します。Escで最前面のメニューやダイアログを閉じます。
  • スライダーにフォーカスがあると、矢印キーはスライダーを調整します。マウスや指で押したボタン、タブ、パッド、スライダーはフォーカスを保持せず、その後の矢印キーとEnterは通常どおりショートカットとして動作します。
  • ボタンにフォーカスがあると、Enterはそのボタンを押します。
  • キーはキーキャップの位置で識別します。キーボード配列や入力方式を変えても、位置が同じキーは引き続き使えます。

プロジェクト ​

分類キー動作
再生スペース再生 / 一時停止
← / →短押し:移動ボタンの動作。長押し:音を出して巻き戻し / 早送り
, / .動画を1フレーム戻す / 進める。再生中は先に一時停止
Home先頭へ。ループがオンならループの開始点へ
Enter再生を始めた位置へ戻る
⇧↑ / ⇧↓音量を上げる / 下げる
ループとクリップIまたはA / OまたはB再生ヘッドの位置にループ開始点 / 終了点を設定
Lループのオン / オフ
⇧Lループ設定
N新規。A/Bをクリア
Sクリップとして保存
↑ / ↓、またはPgUp / PgDn前 / 次のクリップ
パッド1 … 9、0押している間、現在のページの第1–10パッドを再生
⇧1 … ⇧6押している間、第11–16パッドを再生
⌥← / ⌥→前 / 次のページ
スピードとピッチ[ / ]スピード −5% / +5%
\スピードを1×に戻す
⇧[ / ⇧]ピッチ −1 / +1半音
⇧\ピッチを0に戻す
ビートとエフェクトKメトロノームのオン / オフ(先にビート検出を有効にする)
Gビート検出のオン / オフ
Eエフェクトのバイパスのオン / オフ
表示- / =波形を縮小 / 拡大
Z曲全体を表示
C再生位置の追従のオン / オフ
V動画を非表示 / 表示
M動画のミラー
F集中全画面表示(ブラウザーの広いウィンドウのみ)
ツール領域⌥1 … ⌥5ツールタブを切り替え(デスクトップとタブレットのレイアウト)
⌥0ツール領域を折りたたみ / 展開
プロジェクト⌘S / ⌘⇧S保存 / 名前を付けて保存
⌘Oプロジェクトを開く
ヘルプ?キー一覧

Windowsのキーボードでは、⌘はCtrl、⌥はAlt、⇧はShiftに対応します。

自動速度調整、「一時停止時に先頭に戻る」、全体メモの切り替えには標準のキー割り当てがありません。

ギアキー ​

キーを押している間、レコード盤のドラッグは対応するギアキーの感度を使い、離すと戻ります。「設定 → ジョグ → ギアキー」で追加します。レコード盤のドラッグと手動スロー再生をご覧ください。

押し続けるキーギアキー
左 ⇧左側上
右 ⇧左側下
左 ⌥右側上
右 ⌥右側下

片側に1つしかギアキーがない場合、その側の2つのキーは同じものを使います。キーボードのギア切り替えは押している間だけで、固定されません。

プレイリスト ​

キー動作
スペース再生 / 一時停止
← / →短押し:移動ボタンに設定した秒数で移動。長押し:音を出して巻き戻し / 早送り
↑ / ↓、またはPgUp / PgDn前 / 次の曲
?キー一覧

譜めくりペダルとメディアキー ​

  • 譜めくりペダルは一般に ← / →、↑ / ↓、PgUp / PgDnを送り、それぞれ位置の移動、クリップ切り替え、曲の切り替えに対応します。
  • ブラウザーではキーボードの再生/一時停止メディアキーで再生を制御します。前の曲/次の曲メディアキーは ← / →と同じです。アプリのメディアキーとイヤホンのボタンは、ロック画面のボタン設定に従います。