本文へスキップ

音声と Bluetooth ​

Bluetooth の遅延 ​

Bluetooth ヘッドホンでは、手の動きより音が遅れることがあります。普通に曲を聴くときは目立たなくても、前後にスクラブすると気づきやすくなります。アプリが無線出力の大きな遅延を検出すると案内を表示します。案内で「今後表示しない」にチェックすると、以後は表示されません。

試聴の反応をより早くしたい場合は、有線ヘッドホンや端末のスピーカーを試し、実際の感覚を比べてください。

複数の端末でヘッドホンを共有する ​

AirPods など、複数の端末を自動的に切り替えるヘッドホンは、音を出している端末に切り替わります。GrooveJog がヘッドホンを使用するのは、再生、パッド、メトロノームとカウントイン、スクラブのときだけです。一時停止中のスクラブでは、レコード盤や波形が実際に動いてから使用します。プロジェクトを開く、アプリに戻る、一時停止中に波形をタップする、シークバーをドラッグするといった操作では使用しません。

一時停止から 30 秒後に GrooveJog はヘッドホンを解放し、別の端末が音を出し始めると、その端末がヘッドホンを使用できます。ロック画面やヘッドホンの再生ボタンで再生を再開でき、その際 GrooveJog が再びヘッドホンを使用します。すでに別の端末で使用中の場合、システムが切り戻すまで少し時間がかかります。

音が出ないとき ​

  1. システムのメディア音量、出力先、アプリ内の音量を確認します。
  2. カウントイン中でないか、曲の終わりに達していないか確認します。
  3. 分離トラックがすべてミュートされていないか、音量がゼロのトラックをソロにしていないか確認します。
  4. チャンネルをステレオに戻し、左/右だけを聴く設定の影響を確認します。
  5. 一時停止して再生し直します。ヘッドホンや音声出力を切り替えた直後なら、出力機器を接続し直すこともできます。

これらは原因を調べる手順で、すべての端末の状況で同じ方法によって復旧できるとは限りません。

アプリの切り替え、着信、画面ロック後に停止する ​

着信、別のプレーヤー、システムの音声制御によって、再生が中断されることがあります。GrooveJog に戻って再生状態を確認してください。Android では、アプリのバックグラウンド動作が制限されていないかも確認できます。

ブラウザーは、バックグラウンドのタブやロック画面での再生を停止することがあります。バックグラウンドで練習を続ける場合はアプリの使用を優先してください。ロック画面とバックグラウンドを参照してください。

問題を報告するとき ​

端末と OS のバージョン、ヘッドホンや出力方法、分離トラックの使用有無、発生直前の操作を記録してください。有線ヘッドホンやスピーカーでも再現するかどうかも、出力経路とプロジェクトのどちらに問題があるかを見分ける助けになります。