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GrooveJogはスマートフォン、タブレット、ブラウザーで使えます。再生、スロー再生、ループ、クリップ、メモの基本操作は共通ですが、画面の配置と一部の機能は異なります。

使用環境画面と操作ここから始める
iPhone / Androidスマートフォンアプリ縦型の画面で、左右にスワイプしてツールパネルを切り替えスマートフォンの画面ガイド
iPad / Androidタブレットアプリウィンドウサイズに合わせて動画、波形、レコード盤、ツールパネルを配置タブレットで使う
ブラウザーのWebアプリ / ブラウザー拡張機能広いウィンドウではデスクトップレイアウトを使用。マウス、トラックパッド、ショートカットキーに対応ブラウザーで使う

本書の「タブレット」は端末とレイアウトを指します。「パッド(Pads)」は、クリップの再生を呼び出すツールです。

機能の違い ​

機能スマートフォン / タブレットアプリブラウザー版
再生、レコード盤のドラッグ、スピードとピッチ、ループ、EQ、パッド、メモ対応対応
ビート検出とメトロノーム対応対応
音声、動画、プロジェクトパッケージのインポート対応。コーデックの互換性はOSに依存対応。コーデックの互換性はブラウザーに依存
楽器の分離端末上で処理し、分離モデルを選択可能新たな分離は不可。プロジェクトパッケージ内の既存の分離トラックを再生・ミックス可能
音声 / 動画 / クリップのエクスポート対応。ミックス処理を選択可能現在はプロジェクトパッケージのエクスポートのみ
録音、録画、メディアのトリミングと編集対応。プラットフォームの機能に応じて操作項目を表示現在はこれらのネイティブ機能を提供しない
プレイリストモード対応現在は提供しない
ローカルネットワーク転送アプリで転送サービスを起動転送管理ページを開き、アプリのライブラリを操作可能
レイアウトの保存と適用タブレットの広いウィンドウで対応デスクトップレイアウトで対応

スマートフォンとタブレットは同じ種類のアプリです。タブレットの画面が大きくても、ブラウザー版と同じ機能になるわけではありません。モデルのダウンロード、ファイル選択、システムの共有機能などの詳細は、各章で説明します。

3種類の「Webページ」の違い ​

  • Webアプリ:ブラウザーでGrooveJogを開き、ブラウザー内のワークスペースとプロジェクトを使います。
  • ブラウザー拡張機能:インストール後、拡張機能のページでGrooveJogを使います。本書のブラウザー操作の説明はWebアプリと共通です。
  • ローカルネットワーク転送ページ:スマートフォンやタブレットのアプリが提供するページです。ファイルの転送と、その端末のプロジェクトやプレイリストの管理に使います。使用中はアプリの転送パネルを開いておく必要があります。ローカルネットワーク転送をご覧ください。

ダウンロード、提供されているバージョン、価格、各プランで使える機能は GrooveJog公式サイトをご覧ください。

別の端末で練習を続ける ​

元の端末でプロジェクトを保存し、.gjprojectとしてエクスポートしてから、別の端末にインポートします。ブラウザーで分離トラックをミックスする場合は、エクスポート時に「分離トラックを含める」を有効にしておきます。

プロジェクトは手動で渡します。その後の変更は自動同期しません。プロジェクトのエクスポートと移行をご覧ください。