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一部分をループして練習 ​

開始点Aと終了点Bを設定し、ループをオンにすると、同じ部分を繰り返し再生できます。短いフレーズに慣れたら範囲を調整したり、クリップとして保存して後で使ったりできます。

範囲を設定する ​

  • 目盛りをドラッグ:波形上部の目盛りを横にドラッグし、両端をまとめて設定します。
  • SET A / SET B:現在の再生位置を開始点や終了点にします。再生中でも一時停止中でも押せます。
  • 端をドラッグ:範囲を設定した後、波形上の左右の端をドラッグして微調整します。

スマートフォンのA/Bボタンはレコード盤ページ、タブレットとブラウザーでは波形下のループバーにあります。保存したクリップを選択中は、この位置にクリップ名が表示されます。「新規」で別の範囲を設定し、「編集」で現在のクリップを変更します。

ビートを検出済みなら、ビートにスナップをオンにして端点を拍の線に合わせられます。アウフタクト、余韻、拍単位でない範囲では、スナップをオフにして手動で設定します。

ループの開始と停止 ​

底部バーのループボタンを押して再生します。スイッチは繰り返すかどうかだけを決めるため、オフにしても設定した範囲は残ります。

ループがオンで再生位置がBを超えている場合、次の再生はAから始まります。

ループボタンを長押しするとメニューが開き、自動速度調整とループ間隔を設定できます。

クリップを保存する ​

現在のループは一時的な範囲です。次の範囲を設定すると置き換わります。複数のフレーズを残すには、保存を押して名前付きのクリップにし、プロジェクトを保存します。クリップをご覧ください。

ループのつながりが不自然 ​

まずAとBが正しいフレーズの境界か聴いて確認します。拍数を揃えたい場合は、ビートを検出して拍の線を確認してからスナップを使います。拍単位でないループも使えます。練習したい内容に合う範囲を選ぶことが大切です。

つなぎ目のクリック音は、波形の途中で切ったことや素材自体が原因の場合もあり、スナップだけで解決するとは限りません。端点を少し動かして試聴してください。